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友達に勧められて始めた恋活アプリで厳選

彼氏と別れ、職場での出会いはゼロだし、友達からの紹介も期待できないしで、途方に暮れていたところ、友達から「ペアーズってアプリ始めたんだけどおすすめ!」と教えてもらって、ペアーズを始めました。

Facebookの広告にも出てきていたので、あまり抵抗なく始められました。女性は無料、男性は月額2,000円~、Facebook上で友達の人は表示されないので、アプリをやっていることがバレないという点も安心でした。

友達にモテるプロフィールについてレクチャーしてもらったので、心強かったこともあります。友達いわく、「プロフィールで1番大事なのは写真」だそうです。

Facebookと連動しているので、トップ画像を自分の顔写真にするのは抵抗があるかもしれませんが、サブ写真で顔出しするのがおすすめです。

また、サブ写真は1枚だけではなく、全身写真や、自分の自信のあるパーツ(脚やアップヘアにしたときのうなじなど)、趣味をしている写真などもアップすると、どんな人なのか分かりやすくて良いです。鏡を使って自撮りしたものよりは、誰かに撮ってもらった写真の方が良いと思います。

あと、プロフィール文に自分の出身または在住県と、よく遊びにいくエリア、仕事内容などを書くと、話が広がります。こんな感じのプロフィール内容で、ペアーズに登録してから1か月で130いいねをもらうことができました。

そこから厳選して20人とメッセージを取り合っていました。

厳選基準は、私が大卒なので同じ大卒または院卒の人で、かつ同じ県内の人、恋愛対象年齢は1才下~5才上までだったので、あてはまる人かどうか、でだいたい残り50人ぐらいになり、写真とプロフィール文、ペアーズに表示される「あなたと気が合うかも%」の数字の値も参考にしながら25人に絞り、うち5人はいいねをしてくれた割にメッセージを返してくれなかったりで、20人になりました。

20人から、会話が続かなかったり、合わなかった人は切ったり、切られたりして、ラインのIDを教えたのは5人でした。メッセージで会話を始めて、すぐに「ライン教えて」と言ってくる人は「やり目的かな」と思ってしまったので、最低でも1か月、毎日会話を続けました。1か月も続けば、さすがにやり目的や詐欺ではないと思ったので、ラインに移行するのは特に抵抗はなかったです。

5人からさらに厳選して、2人に絞り、その2人と会いました。そのうち1人は、当時の私(24歳)より1つ年下の23歳でした。ラインのプロフィール写真も、ペアーズのトップ画像と同じだったので、正面からのイメージしか分かりませんでしたが、短髪ですっきりした二重で、服装もデニムシャツとチノパンと好感度が高かったです。

彼と待ち合わせ。好感度は上がるばかり!

ラインでも3週間ほどやり取りをした後、お互い土日が休みなので、日曜の15時からお茶をすることにしました。「一度お茶でもしませんか?」と向こうから言ってくれたので嬉しかったです。

土曜ではなく、日曜にしたのは私ですが、もしつまらなくても「明日仕事なので早めに帰ります」と言えるかな、と思ったからです。

待ち合わせ場所は、お互いの行動範囲内である、繁華街の駅でした。初めて会うので緊張しましたが、プロフィール写真と似たようなデニムシャツとチノパンで、写真の雰囲気と同じだったので、すぐわかりました。

写真で見るより肌がきれい!どこかカフェに行くつもりでしたが、具体的にはどこに行くか、私は決めていませんでした。会った印象が良ければスタバ、微妙ならドトールかタリーズにしよう、ぐらいでした(笑)

相手はお店を決めていたようで、駅近くの10分ぐらい行列ができる、有名なお洒落カフェへ。並んでいる間に少し話したり、ケーキセットのケーキの食べ方、ズルズル飲み物をすすらないかなどを観察していましたが、マナーも良く、好感度は上がるばかりでした。

今までつき合った人数の話はしていましたが、どうして別れたのか、という話は会ってから初めて聞きました。

3回目のデートで告白され、お付き合い

その後、2回目に会った時にカフェと食事デート、3回目に会った時に店内がライトアップされたお洒落な居酒屋さんで食事デートをし、その3回目に会った時に付き合おうと告白されました。

居酒屋さんだったので、相手は若干お酒を飲んでいて、勢いをつけたかったのかな、とも思いました。そのお店は半個室で、ドアがくもりガラスで完全な個室ではありませんでした。店員さんが来ないのを見計らって、また誰かが通路を通らないかドキドキしながらキスをしたのを覚えています。

その日はキスまでで、4回目に会った時に、観光地デートをしてからラブホに行き、Hまでしました。

付き合って10か月でまさかのお別れ・・・

結局10か月続きましたが、最後は「俺の意見に従いすぎ。もっと怒るべき時は怒ってほしかったし、意見を言ってほしかった」と言われて振られました。

毎週土日のどちらかは会っていて、家に帰る時間も22時までと健全だったので、私より親の方が別れたことを残念がっています。